平成24年1月と2月の休診について

microscope.JPG筑後市 まちの歯科医院のホームページへようこそ

<平成24年1月の休診>

9日は「成人の日」,11日は会議出席のため休診です。

<2月の休診予定>

4日は、研修のため休診

11日は、建国記念の日で、休診

25日土曜日は、研修のため12時までの診療です。

自分の体は自分で守る時代へ

7.jpg<あなたはご存じですか?「歯科口腔保健法」が成立しました.>
一度でも歯の治療をしたことがある,すべての人へのメッセージ

 この法律は,

全身が健康で質の高い生活を送るためには,お口の健康の維持と予防が基礎的で重要なことを「法律として」定めたものです.国が,はじめて「むし歯と歯周病」を予防できる病気だと法律で示したのです.
 

 そして,「歯科の病気の予防」を推し進めることで国民が健康な人生を送れるようにしていくことを宣言したものでもあります.
 

このことは,いったい何を意味しているのか?考えてみました.
 

 今までの歯科は,ほとんどの人にとって「歯が痛みだしたり,歯ぐきがはれたり,欠けたり,外れたり」という
 「何か問題があってから行くところ」でした.

 
 歯科の医療保険は,その「お口の問題」に対応して,より医療を受けやすくすることで,治療もしないで放置することをさけ,「早期発見,早期治療」を勧めていくことで,お口の健康を守ろうとしたものでもあったと思います.それについては,ある程度の効果があったことを否定するつもりはありません.

ところが,その結果は,どうでしょうか?

お口の中に,年々,銀歯やプラスチックの詰め物が増えてきていないでしょうか?子どもの頃から,イヤイヤながらもまじめに歯科に「治療のために」通ってきた人ほど,その傾向が強くあります.
 

 私は,20年以上歯科医師をしてきました.ある時ふと,気づいたことがあります.それは,

 「削ったり,かぶせたり,治療をしていない歯ほど残っている.

 または,ごく初期の変化であれば,むし歯が治ってしまっている.」

 ということです.
 

 なんと,よかれと思って「早期発見・早期治療」をした歯ほど,数年おきに問題が起き,銀歯の脱落,むし歯の再発,さらには痛み出して神経を取られ,挙げ句の果てには,治療したにもかかわらず,数年後には抜かれてしまうことが多いという,残念な事実に気がついたのです. 
  
 早く治療をして,しかも治療をくりかえした歯ほど,早くなくなってしまうのです.
 

 そのことを国も認め,「国民が,日常生活で歯科疾患の予防に向けて取り組むことがお口の健康を守るためにきわめて有効である」と示しましたこのことは,

 


「自分のからだは,自分で守るしかない」時代が,すでにやってきている

 ということでもあると私たちは見ています.

 


 いままで,まちの歯科医院では,定期的な検診と予防の大切さをお伝えして,予防の取り組みをサポートしてきましたが,私たちは,いま,改めて
 

「早期発見・早期治療」ではなく,「超早期発見・継続的予防」に取り組む医院であることを宣言いたします.  

        
そして,さらに,予防に取り組む方たちの支援体制を充実させていきます.

 私たちは,これからの歯科への通院の理由を

「病気を予防するため」と決めていただきたいのです.


 なぜなら,私たちは今まで,治療にお見えになるたびに,歯がさらに悪くなったり,歯を抜いて入れ歯を入れなければならなくなった方たちを,数えきれないぐらいみてきたからです

そんな時,本当に残念で,悲しい気持ちになります.それは,

 予防すれば,かけがえのない歯を守ることになるし,しかも,そんなに難しいことではないと知っているからです.

 お口の健康を守るための予防のポイントは,わずか3つです.

1.大きな間違いのない食生活 
   砂糖を含む食品,スナック菓子などでの間食は極力さけて,全身の健康にも良い「食」生活を目指して下さい.砂糖摂取の制限もむし歯予防の大事なポイントです.

2.セルフケア・テクニックの充実
 「食べ終わったら出来るだけ早くブラッシング」に挑戦してください.朝昼食後2回と寝る前のフッ素ブラッシングも有効です.寝ている間に,いかに再石灰化しやすい状態にするかが,むし歯予防の重要なポイントです.

 また、デンタルフロスや歯間ブラシなど、すきまをねらってそうじができる器具を必ず使用してください.
3.定期検診と同時のプロケア
  むし歯と歯周病(歯肉炎・歯周炎)は,予防できる病気です.ですから,ご家族で,1次予防(発症予防)に取り組む =「ならないようにする.」と決断して行動してください.穴が開いたり,欠けたり,痛み出してからしか歯医者にかからないのは,とても損です.

 定期検診のときには,予防のお話と,セルフケア・テクニックの点検,プロフェッショナルクリーニングなどを行います.

<定期的にクリーニングに通われているNさんの声> 当院アンケートより引用
「私は,これまで痛くなったり歯が壊れたときしか歯医者に来ませんでした.以前は,3か月に一度ぐらい,歯ぐきが腫れて痛かったのですが,定期的に通うようになって,それが無くなって,調子がいいです.そして,クリーニングのあとは歯がつるつるしてとても気持ちがいいです.定期的なクリーニングの効果を実感しています.」

 あなたも今日から、予防歯科をはじめましょう.

 ぜひ,お口の健康チェックとプロケアを体験にお越し下さい.
 ご予約は,今すぐお電話で  0942−42−1515 まちの歯科医院

 

ニュースレターを開始しました.日顎基金にご協力ありがとうございます.

当院を受診して頂いた方とのコミュニケーションを深めるツールとして、「ニュースレター」の配信を開始しました。

季節の話題や、当院のスタッフ紹介など、少しずつ充実させていく予定にしております。

また、東日本大震災の被災地に対する義援金として、治療の際、不要になった金属スクラップを提供することをお知らせしておりましたが、おかげさまで多くの方にご協力をいただきました.

暖かいお心をいただいた皆様には、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

集まった金額等については、ニュースレターでご報告を申し上げます。

(まちの歯科医院では、院長、スタッフが「日本顎咬合学会」に所属していますので、この学会の「日顎基金」より、被災地に送られます。)

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(例:山田太郎)
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ご質問はこちらへどうぞ
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自宅住所

(例:豊島区東池袋1-1-1)

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(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

筑後市 まちの歯科医院 小児歯科 のホームページへようこそ

4.jpg筑後市 まちの歯科医院 小児歯科では,

笑顔と思いやりの心があふれ,こころが癒される歯科医院 小児歯科 予防歯科を目指しています.そのため,患者さんとのコミュニケーションを大切に考えています.

初診の早い段階でお一人お一人の歯に対する 悩みや心配事などを詳しくお聞きするために

「カウンセリング」の時間を設けて治療に生かすようにします. 私たちは,まちの歯科の治療とメインテナンスは,患者さん,歯科衛生士,歯科技工士,カウンセリングスタッフ,歯科医師の  「良好な関係があって,はじめて成功するものだ」 と考えて,お互いに理解し合う場としても,カウンセリングを特に重視しています

 そして,深い信頼関係のもとに,患者さんの立場に立った治療計画を考えて ,お一人お一人にとっての最善の治療をご提供できるように,熟慮と十分なお話し合いをするように日々努力いたしております.

 むし歯や歯周病は,「痛まないから...」と放っておいても,自然に治ることは決してありません

 自然には治りませんから,「病気にならない生活習慣」が,とても大切です.まちの歯科医院・小児歯科では,「病気を発症させないこと」 「健康を守り、育むこと」 を最大の目的に定めて,スタッフ一同トレーニングを重ねています.

こで、まちの歯科医院の予防歯科の考え方 をお伝えしたいと思います。

「歯は早期発見・早期治療してはいけない!」

「むし歯と歯周病は治療しても,進行を止めるだけで,治るのではない」

そうです!もう、お気づきでしょうが、元どおりに治ることはありません.

 それは,歯と周りの組織に自然に治るしくみが乏しいからです. 本人が気づいてから治療を始めても,それは,ただの「修復=後始末」で, 元どおりになるのではないのです.

  特に歯は,一度「削って詰める」治療をしてしまうと,絶対に治りません. プラスチックや金属に置き換えるだけなのです. 

 歯周病,歯ぐきだけの問題であれば,しっかりとブラッシングやお掃除をすれば治ることもありますが,歯を支える骨(歯槽骨といいます.)が悪くなってしまうと,元に戻ることはもうありません. 

 ですから,私たちは,当院に来ていただいた方の歯を,できるだけ悪くしないような処置を心がけています.また,治療として「削る必要があるか,無いか」は,日本ヘルスケア歯科研究会が最近ガイドラインのひとつとして取り入れている,ICDASという7段階のむし歯診査コードを参考にして,マイクロスコープ(顕微鏡)などを用いて,経過をみながら,慎重に診断しています. 

 むし歯も、歯周病も発症を防ぐのが一番楽で、しかも、治療に比べて費用も少なくてすみます。   

 

私たち(歯科医師とスタッフ)が治療を担当する立場で

「削って詰める治療をできるだけしないこと (繰り返さないようにすること)」 徹底して,

あなたが,

歯医者に通う理由を 「健康を守るため」 に決めていただくだけで,あなたのお口の中は長く健康な状態を保つことができて,いつまでも自分の歯でおいしく食べられることになっていくのです. それこそが、私たち、まちの歯科医院の使命だと考えています.

 

当院にいらっしゃる方々の 「健康と幸せな人生」のために,筑後市のまちの歯科医院 小児歯科では,しっかりとしたチームワークのもと、スタッフ全員でサポートしていきます.

 どうぞよろしくお願いいたします.

筑後市のまちの歯科・小児歯科スタッフ

筑後市 まちの歯科医院・小児歯科

 

筑後市 まちの歯科 小児歯科 予防の取り組みについて

最近、朝夕はとても涼しくなって秋らしくなってきました。

食欲の秋ですが、皆さん,いかがお過ごしでしょうか? 6.jpg

ところで皆さんは,人生の目標など立てていらっしゃいますか?

仕事だけに限らず,人生何事も具体的な「数値目標」と「そのために今,そして近々しなければいけないこと」を,書き留めておくと,それだけで成果があがるそうです.

これは,「成功法則」のひとつです.簡単なことです.さっそく今日から,始めてみてください.

 

まちの歯科医院 小児歯科では,むし歯や歯周病のない健康なお口を保っていただくために,これからも 皆様をサポートして参ります.

 

子供の予防歯科にとって,母の力は偉大です

予防歯科の取り組みは,始めるのが早ければ早いほど成果が出ます.

そして,子供の歯にとって,一番の味方は,おかあさんです.

 

つまり,おかあさんの歯と予防に対する意識が高ければ高いほど,早いうちからしっかりと取り組めば取り組むほど,お子さんの歯は丈夫できれいになります.

丈夫できれいな歯であれば,しっかりとよく噛むことができて,全身の健康にもつながっていきますし,顎や脳の発達にも良い影響があることが知られています.

そういうことを知っていて,実際に「子供の歯を守る」ように行動して,歯と歯ぐきに良い育て方を実践していらっしゃるおかあさんが,まちの歯科に受診している方たちの中で増えています.

 

それって,子供にとっても,ご家族にとっても,そして私たちまちの歯科医院のスタッフにとっても,とても幸せなことだなあと思いますが,皆さんはどう思われますか?

 

乳歯を侮ってはいけません.乳歯こそ大切なタカラモノです.

 とても残念なことなのですが,いまだに,乳歯は生え替わるから,穴が開いたむし歯があっても平気と思っている方がいます.

 

はっきり言います.それは,間違いなんです

 

「むし歯」という状態は,お口を取り巻く環境によるもので,結果を示しているに過ぎません. つまり,本当は,「お口を取り巻く環境が病気だ.」ということです.

 

その悪くなった環境を良くするのが,むし歯治療の本当の重要ポイントだと私たち,まちの歯科医院のスタッフは考えています.本当に大切なのは,削って詰めることではなくて.原因を除去することですよね.

しかも,歯が欠けていたり,無かったりして,噛めなければ,あごの発達やバランスを崩し,歯並びが悪くなるだけではなく,精神的にも良い影響を与えません.

 

このホームページをご覧になっていただいた方には,これからも歯とお口の健康を守る方法をお伝えしていきますので,たまにいらっしゃってください.

 

家族の協力が予防歯科をさらに成功へと導きます.

歯科の予防は,おかあさんだけでなく,お父さんやおじいちゃん、おばあさんetc.ご家族皆さんでの取り組みがあれば,さらに良い結果が得られます.ぜひ,今日から始めてください.

まちの歯科医院 小児歯科 きっずくらぶのご案内は、こちら>>>

小児歯科 診療時間のご案内

 
09:00〜12:30
14:00〜19:30 /

土曜日9:00〜15:30(研修のため休診あり)
休診:日曜、祝祭日

歯周病・歯肉炎・虫歯予防・小児・インプラントほかお任せ下さい。

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