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くすりに頼らない体調改善法

あいうべ体操を実践しています

あいうべ体操を実践して、体調が良くなられた方が当院にメインテナンスのために通っていらっしゃいますので、感想をお聞きしました。

あいうべ体操

Fさんの感想

私は、数年前にリウマチを発症して、現在も治療が必要です。症状によっては、強い薬を使わないといけないことも多々あります。しかし、治療薬の副作用が怖く、薬にはあまり頼りたくない気持ちがありました。

そんな中、一昨年、知人に「リウマチに良いから。」と、あいうべカードをもらいました。カードには、「あ、い、う、べ」のやり方と、効果が期待できる症状が書いてありました。その内容を疑問に思い、すぐに信じることができなかったのですが、「もしかしたら...」という気持ちもあったので、考案者の今井先生のみらいクリニックを一度受診してみることにしました。

今井先生から、「あいうべ」の指導を受け、一日60~100回を目安に実践しています。また、薬に依存しないような免疫療法と鼻呼吸を促すために馬油点鼻3回、寝るときに口にテープを張ることもしています。

以前は、朝起きた時に痰に血液が混じっていたのですが、今はそれが無くなりました。また、自律神経の状態も正常範囲にあるとのことで、「治る力がある」と言っていただいています。

今思えば、子供のころから口を閉じてテレビを見るように注意されたり、風邪のときは、必ず喉風邪だったり...口呼吸が悪い習慣になっていたんです。

「あいうべ」を始めて、鼻呼吸の大切さを実感しています。他の方も、アトピーや喘息の症状が改善しているという話を数多く聞きますので、自分の治療についても、勇気が持てるようになりました。

病気と言えば、まず、内臓のことを先に考えがちですが、口、そして歯を大切にして、健康であることが全身の健康につながり、「命の入り口」であることを体験していますので、これからも歯と口のメインテナンスを大切にしていこうと思っています。

「あいうべ体操」についてはこちら>>>

まちの歯科医院 小児歯科でご紹介している方法 その1

一つ目は、福岡市のみらいクリニック 今井一彰先生が提唱されている方法です。

「あいうべ体操」=全身の様々な不快症状に効果が認められています。

口呼吸と舌の置き場所を改善していきます。口臭対策にも効果があります。

ぜひ、今日からやってみましょう!詳細は、リンクをクリックしてくださいね!

まちの歯科医院 小児歯科 で紹介している方法 その2

つめもみ:手足の左右それぞれ5本、計20本 指の爪の際をしっかりと反対側の指で圧迫する方法です。「つめもみ太郎」という器具もあります。

自律神経のバランスを整える効果があるといわれています。

当院でも、高血圧が安定して、薬が不要になったり、不眠だった方が、その日からよく眠れるようになったり、良い効果があるようです。

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