歯科の二大疾患の一つ

虫歯は口腔内の細菌が糖質から作った酸によって歯質が脱灰されて起こる歯の実質欠損のことで、歯周病と並び、歯科の二大疾患の一つで、風邪と同じように、どの世代でも抱える一般的な病気です。

これまでの虫歯治療と言えば、歯が痛み出してから歯医者に行くという方が多く、虫歯の原因を除去せずに、修復するという虫歯治療を繰り返していたので、別のところが虫歯になり、また虫歯治療としなければならないということの繰り返しでした。

しかし、虫歯は、歯の喪失原因の約半数を占めていて、歯の喪失は口腔機能の低下をもたらし、その人のQOLを低下させるため、その予防がとても重要です。

虫歯予防に重要な時期

特に歯の萌出後の数年は石灰化度が低いため虫歯になりやすく、永久歯の交換時期である4、5歳頃から中学生頃までが、虫歯予防に重要な時期となります。

歯のお手入れ

かけがえのない歯を守るための予防は、非常に簡単で、難しいことではありません。

当医院では、定期検診の時に、予防のお話しと、セルフケア・テクニックの点検、プロフェッショナルクリーニングなどを行っております。

患者様からいただく声

患者様からは、定期検診に行くことで、毎日の歯磨きも丁寧になりましたということや、歯が痛くなり、虫歯治療のために歯医者に駆け込むということがなくなり、お口の中の調子がいいですという声を頂くことが多くなり、とてもうれしく思っています。

一生付き合っていく大事な「自分の歯」なので、日頃からお口の健康チェックとプロケアができるように、予防歯科として定期的に受診していただくことをお勧めします。

筑後市羽犬塚駅近くという便利な場所にあり、診療時間も平日19時までなので、会社帰りにも受診可能です。

虫歯や歯周病になり、治療期間が長くかかる前に、日頃から予防として、歯とお口の健康を守って、いつまでの自分の歯で、おいしい食事ができるように過ごしていただきたいと思います。

筑後市で虫歯治療なら当院にお任せください!

詰め物・かぶせ物の種類