歯科へ通うのは、虫歯の治療のためという方が圧倒的に多いとは思いますが、最近では、審美歯科の需要も大変増えています。
学校での歯の検診により、小学生のころから、夏休みは歯医者通いという子どもも多いと思うのですが、歯垢や歯石の付着まで指摘されることもあるでしょうが、大人になれば、歯並びや歯の白さを気にして、審美歯科でメンテナンスをされる方も増えるでしょう。

歯はやっぱり白い方がいい

まちの歯科医院でも、審美歯科としての口腔内の治療を行っておりますが、まず、ホワイトニング、そして歯並び、さらに歯ぐきの色素の治療などがあります。
歯は、やはり白いに越したことはありません。
たとえ、虫歯が無く健康的な歯だったとしても、色素沈着が目立つ歯は、鏡の中の自分の歯を見ても、あまり気持ちのいいものではありません。

歯の黄ばみを気にするあまり、人の視線を気にして、大きな口を開けて笑うことができないということで、審美歯科で色素を取り除く治療を受ける方もいらっしゃいます。

また、歯並びの悪さが原因で、顔の印象が悪くなる場合があります。
特にあごのラインに影響を与えている歯並びは、若い女性にとって、審美歯科に通院する理由にもなっているようです。

審美

歯茎の黒ずみも解消

さらに、歯ぐきの黒ずみを気にされて審美歯科に相談される方も増えています。
実は、歯ぐきも、メラニン色素によってシミが残るなどして、黒ずんで来ることがあります。

この黒ずんだ歯ぐきを審美歯科での治療によって、きれいなピンク色に回復させることができる場合があります。

審美歯科では、歯の色素や歯ぐきの色素、そして歯並びの矯正などの治療を行いますが、その結果として、お顔の印象を良くして、自信を持って人前で食べたり笑ったりすることができるようになるなど、精神的なメリットもかなり大きいと思います。

たとえば、結婚式を控えた方が審美歯科で治療を受けたり、就職活動を始める前に来院されたり、様々なタイミングで、上手に審美歯科をご利用いただければと思います。

筑後で審美歯科への通院をお考えであれば、お気軽にご相談ください。