4月21日、22日は、FIDIの最終回でした.休み時間も惜しむように講義・デモ・実習と最後まで盛りだくさんの研修でした。

今回の研修では、講師の林揚春先生のオフィスに勤務されている、歯科衛生士の安達恵利子さんのすばらしい講演がありました。

歯科衛生士の安達恵利子さん

 

歯科医院での食事指導(食育)や咀嚼指導の考え方と実際を丁寧にかつエネルギッシュに話されました。

机上の空論ではなく、理論と根拠に基づいた、とてもわかりやすい内容で受講した先生方やスタッフの皆さんも、感銘を受けていたようでした。

これから、歯科衛生士が大いに活躍できる場を、当院でも整備してきていますので、私にとっても、勇気の出るようないい話でした。

このFIDIの研修コースは、患者さんの健康長寿(サクセスフルエイジング)を支える歯科医療をテーマに、「噛める」こと、低侵襲で「痛くない」、「腫れない」、患者さんにやさしいインプラント治療をコンセプトにしています。

FIDI修了

まちの歯科医院の診療理念のもと、さらに研鑽を積み、患者さんにとって、幸せな治療結果を提供し続けていきたいとあらためて感じた2日間でした。