福岡県筑後市和泉 | むし歯と歯周病の予防、入れ歯とインプラント治療で 最善の歯科治療を追求
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子どものかみ合わせ育成治療

まちの歯科医院では、歯の生え替わり時期とお顔の骨組みがダイナミックに変化する時期が重なる6歳から8歳ぐらいまでに、かみ合わせの治療を始めるのが最適だと考え、顎顔面口腔育成治療に取り組んでいます。

この治療法の良い点はいくつかありますが、その最大の利点は、

「お顔のバランスが良くなり、自然に歯がほどよい場所に並ぶように誘導していく」

ということです。

子どものかみ合わせ育成治療

筑後市の矯正歯科なら

まちの歯科医院は、筑後市の中央を走るJR鹿児島本線の羽犬塚駅から徒歩13分の、県道703号線に面した歯科医院です。
当院には虫歯の治療の患者さん、そして矯正歯科を希望する患者さんなどが、来院されます。

矯正装置を付けている男の子実は、この矯正歯科治療を希望される患者さんは、年々増える傾向にありますが、矯正が必要な患者さんが増えているというよりも、治療が必要だと認識する患者さんが増えていると言った方が、いいかもしれません。

昔は、断然、歯が痛み出してから、歯科を訪れる方が多かったものです。
虫歯になれば治療を行い、削って詰め物をして修復するか、歯を抜くか。
年を取れば歯が抜けても仕方がないので、その時には入れ歯にする。
そういった方が多かったのですが、最近は、予防という意識が高まり、予防のために矯正で歯並びを良くしようと考える方が増えているように感じます。

確かに、歯並びが悪ければ、様々な支障が出て、虫歯になったり歯周病になったりする傾向にあります。
できるだけ自分の歯を健全な状態で維持するには、矯正歯科が大きな役割を担っていると言えるでしょう。

まちの歯科医院にも、小学生や中学生が歯並びの矯正のために通院されています。

特に6歳から8歳ころまでに歯並びが悪くなる傾向がある場合は、かみ合わせを正しい方向へ育成していく、顎顔面口腔育成治療がとても有効です。

また、年を取ってから、歯並びが変化して、矯正歯科に通う方も増えています。
特に、高齢になってからも美味しく自分の歯で食物をかむことができるというのは、生活に潤いを与え、脳の刺激にもなり、老化対策にも大きな影響を与えるはずです。

この場合は、矯正専門医とタイアップして対応しています。

まちの歯科医院では、筑後市の住民の皆さんの、歯周病や予防歯科に取り組む歯科医院として、健康を守り育む歯科医療を実践しております。
その一環として、お口の育成治療も、重要な予防歯科と言えます。

丈夫できれいな歯を、出来るだけ長く維持することが、健康的な生活につながるはずですので、矯正歯科の受診をお考えであれば、まちの歯科医院にご来院ください。

 

インプラント治療

筑後市のまちの歯科医院、小児予防歯科では、歯を失ったところにかみ合わせを回復させるために有効な治療方法のひとつとしてインプラント治療を行っております。

インプラントの構造

部分入れ歯やブリッジなどでも治療は十分できますが、歯を失った部分の粘膜の土手やかみ合わせの状態によっては、調整に長期間かかったり、なかなか妥協できる使用感にならないこともあります。

また、部分義歯は、噛みあわせを支える粘膜と、 歯を止めるためのフックをかける歯に負担を強いるため、フックをかける歯がダメになったり、義歯が壊れたりすることもあるため、定期的なリニューアルや再作製が必ず必要な治療方法です。

歯を支えていた骨に人工歯根を植える

一方、インプラント治療では、歯を支えていた骨に人工歯根を植えることができ、粘膜の上に歯の頭を出すことができるので、しっかりとした土台の骨がありさえすれば、単独で噛みあわせを回復できる可能性があります。また、歯を削ることがないため、残った歯に対しては、優しい治療と言えるでしょう。

しかし、手術が必要になりますし、比較的治療期間が長くなるというデメリットもあります。そして、インプラントを支えるのに必要十分な骨がないと、入れることができません。

また、術後10年で90%以上が残存、機能し、成功しているとはいえ、インプラントの上部構造(上の図をご参照ください。)であっても、決して永久にもつものではないと理解する必要があります。

非常に高度な診断力とテクニックが必要になり、後戻りが難しい治療ですので、精密に診査と診断を行い、お口の中全体のよりよい状態を作るための治療計画をしっかりと立てて、特に慎重に行うことが必要です。

筑後市 まちの歯科医院

採用しているインプラントシステム<スプライン>

筑後市 まちの歯科医院では、Zimmer Dental社の「スプラインシステム」を採用しています。

スプラインシステム

スプラインシステムについて

「スプラインシステム」は、HA( ハイドロキシアパタイト)という、ヒトの骨の成分を構成している物質で全体をしっかりとコーティングされていて、骨と化学的にくっつきます(バイオインテグレーションといいます。)ので、条件の悪い顎の骨とでも、しっかりと結合することが最大の特徴とされています。

バイオインテグレーション

スプラインシステムのHAコーティングの技術と完成度は世界最高水準で、臨床的にも良好な治療成績と非常に高い評価を積み重ねています。

スプラインシステムのHAコーティングの技術と完成度

具体的に言うと、術後の腫れや痛みも軽度で、一定の条件がそろえば、抜歯後すぐに埋入が可能なので比較的早期に歯を入れることができる可能性があります。 (抜歯即時インプラント治療)

まちの歯科医院の院長 内山は、「歯を抜くのが専門」の口腔外科の出身ですが、歯を保存するための「歯内療法」「歯周治療」と、歯を全部失ってしまった人のための「総義歯治療」そして、かみ合わせを良くするための「咬合治療」をテーマにトレーニングを重ねてきました。

26年の臨床歴になりますが、その間、インプラントは頑なに採用してきませんでした。「歯をがんばって保存すれば、入れ歯でもそこそこ機能回復ができる」からです。ところが、それでもなかなか噛めるようにならずに、納得のできない方がいらっしゃるのも、また、事実です。

そういう、入れ歯で苦しんでいる人たちを インプラントイメージ

「より多く、救ってあげられるのではないだろうか」

「入れ歯よりもよく噛むことができて、食事もよりおいしくなるはずだ」

ひいては、

「よく噛めることで、全身の健康回復と維持にもつながるはずだ」

というのが、当院でインプラントを導入した最大の理由です。

インプラントは、顎の骨に直接結合しますので、粘膜で支える「台つきの入れ歯」よりも圧倒的に大きな力を支えることができます。そして、部分的に歯を失ったとき、周囲の歯を犠牲にすることなく、歯を入れることができる、優れた方法でもあると思います。

長期に経過した症例も全世界的に増えてきて、再評価も進み、最近では、非常に経過が良く、長持ちするようになっています。

けれども、インプラントは、生体にやさしいものですが、異物であることを前提に注意深く取り扱わなければなりません。

つまり、歯を失ったところに、「失った理由をよく考えずに」入れるのには賛成できない治療方法です。

かみ合わせや咀嚼運動の診断やむし歯と歯周病へのしっかりとした対応はもちろんのこと、毎日のブラッシングや各種クリーニング器具による充分なプラークの除去(セルフケア)と歯科医院でのプロフェッショナルケア(メインテナンス)が、必ず必要ですので、それが「面倒だからしたくない」人にはまったく不向きな治療方法だと言えます。

筑後市 まちの歯科医院 小児歯科では、3~4か月に一度の検診とプロフェッショナルクリーニングを10年保障の条件にしています。

インプラントは、自費診療です

<まちの歯科医院 インプラント治療 費用の目安>

CT撮影・診断料 (診断料も含む)

¥30,000

模型診断料

1~5歯 (1歯につき) ¥3,500

6~9歯 (1歯につき) ¥4,500

10歯以上(1歯につき) ¥5,000

インプラント料金

スプラインインプラント 1本 ¥350,000~(10年保障料を含む)

上部構造(歯の頭の部分)は、別途製作料が必要です。

抜歯即時埋入 加算  1本 ¥50,000(骨補填材 β-TCP 材料料も含む)

CGF精製・応用料 1回 ¥25,000(採血キット,技術料などをすべて含む)

骨補填材(β-TCP)1グラム  ¥20,000

フラップレス加算   1本 ¥30,000

暫間インプラント       1本 ¥20,000

ジンジバルカフ(ヒーリングスクリュー)1回法の場合 ¥5000

上顎洞挙上術     1歯 ¥50,000

(クレスタルアプローチ)

完成後に調整の少ない総入れ歯の治療

総義歯治療には、治療用義歯(装置)を使った、精密な治療システムを導入しています。

治療用装置を用いて、かみ合わせの不具合や、痛みなどを取り除いた後にぴったりとした総入れ歯を完成させます。

時間をかけて仕上げる義歯

一般的な入れ歯作りより、じっくりと時間をかけて仕上げますので、完成後の調整も少なく、痛みの少ない入れ歯を作ることができます。

治療期間は、3か月~6か月を目安にしていますが、その期間は、治療用の装置を週1~2回程度調整しながら使ってもらい、不具合を解決して、調子が良くなっていく過程になります。

材料も非常に精度のよいものを用います

自費での治療です。

症例

術前の総入れ歯

総入れ歯術後

総入れ歯述語の顔

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