むし歯と歯周病の予防、入れ歯とインプラント治療で 最善の歯科治療を追求
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歯科コラム

広川町から歯医者に通うなら

福岡にお住まいの方は、広川町と聞けば、九州自動車道の広川ICのあるところと、おわかりになるとは思いますが、まちの歯科医院のある筑後市に接する八女郡の町です。
そして、この広川町からも通院されている患者さんがいらっしゃいます。

実は、JRの駅も私鉄の駅もないため、最寄り駅である駅まで車で出て、福岡市内へ通勤や買い物に出かける方も多く、筑後市とは行き来の多い地域となります。
そして、たとえば歯医者に通うにしても、町の中心部から、まちの歯科医院までは、車で約20分程度の距離になりますので、比較的通院しやすい歯医者だと言えるのでしょう。

予防に力を入れています

当歯科は、虫歯の治療だけでなく、予防に力を入れている歯医者として、歯医者認識されている歯医者だと思います。
そして、予防として通院するとなれば、
毎週のように歯医者通いをするというわけではなく、何ヶ月かに一度、ご来院いただくことで、しっかりと口腔内のメンテナンスができるというわけです。

数か月に一度、半年に一度と、検診に来られる患者さんもいらっしゃいますが、口腔内のクリーニングやセルフケアの確認、また正しい歯ブラシの使い方ができているかなどのチェックを行い、歯と歯の周りをトータルでケアしていきます。

こういった、歯の予防をしっかりと行うことで、歯医者通いも頻繁に行わずに済みますので、広川町にお住まいの方たちにも、ご利用いただきやすい歯医者なのだと思います。

また、当歯科医院の特徴でもある、こどもの歯を守る会「きっずくらぶ」の効果もあって、虫歯にならないための歯医者利用で、歯医者は怖いというイメージも拭えているのではないかと思います。

小さい頃からの、歯医者での定期検診が、歯医者通いの抵抗をなくすのではないかと考えます。
ご家族皆さんの歯のケアとして、まちの歯科医院をご利用ください。

広川町からたくさんの方に、お口と歯の定期検診にお越しいただきたいと思います。

大木町からも通える歯医者

まちの歯科医院は、人々の安心と健康長寿を支える歯医者として、筑後市だけでなく、お隣の三潴郡大木町の方たちからも、ご利用いただくことの多い歯医者です。
大木町は、現在は三潴郡唯一の町ですが、町の中心を西日本鉄道が通り、この西鉄電車を利用して、福岡市天神まで通勤・通学されている方も多いようです。

歯医者その一方で、JR鹿児島本線を利用して、福岡市の博多駅まで出る方も多く、大木町から近くの駅までは、マイカーを利用される方が、大変多い地域です。
そういった方たちが、利用しやすい場所にある歯医者が、まちの歯科医院ということで、当院は、大木町からの患者さんにも親しんでいただいている歯医者というわけです。

さらに、虫歯の治療だけでなく、予防という観点から、口腔内の定期検診やお口のクリーニングやセルフケアの確認などにも力を入れ、できるだけ長く自分の歯を維持して、自分の歯で食事ができるように、歯を守ることを考えた治療を行っている歯医者だということも、広い範囲の患者さんをお迎えする結果となっていると思います。

忙しい毎日の生活の中で、定期検診で歯医者に行く時間がないとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、手入れをおろそかにしたために、虫歯や歯周病になってしまうと、その治療のために、必要以上に歯医者へ通うことになりかねません。
そうなる前に、しっかりと口腔内の予防を行うことが、忙しい時間を有効に使うためには必要ではないでしょうか。

歯医者に定期検診に通うことで、治療が必要になる一歩手前で、留まる事ができるかもしれません。

平日は19時までの診療を行っています。
仕事帰りに、立ち寄りやすい県道沿いにある歯医者ですので、歯医者は虫歯の治療をするところと決めてしまわずに、虫歯や歯周病などの予防のためにも、歯医者を上手にご利用ください。

大木町で歯医者をお探しであれば、筑後市のまちの歯科医院をご検討ください。

筑後市の矯正歯科なら

まちの歯科医院は、筑後市の中央を走るJR鹿児島本線の羽犬塚駅から徒歩13分の、県道703号線に面した歯科医院です。
当院には虫歯の治療の患者さん、そして矯正歯科を希望する患者さんなどが、来院されます。

矯正歯科実は、この矯正歯科治療を希望される患者さんは、年々増える傾向にありますが、矯正が必要な患者さんが増えているというよりも、治療が必要だと認識する患者さんが増えていると言った方が、いいかもしれません。

昔は、断然、歯が痛み出してから、歯科を訪れる方が多かったものです。
虫歯になれば治療を行い、削って詰め物をして修復するか、歯を抜くか。
年を取れば歯が抜けても仕方がないので、その時には入れ歯にする。
そういった方が多かったのですが、最近は、予防という意識が高まり、予防のために矯正で歯並びを良くしようと考える方が増えているように感じます。

確かに、歯並びが悪ければ、様々な支障が出て、虫歯になったり歯周病になったりする傾向にあります。
できるだけ自分の歯を健全な状態で維持するには、矯正歯科が大きな役割を担っていると言えるでしょう。

まちの歯科医院にも、小学生や中学生が歯並びの矯正のために通院されています。

特に6歳から8歳ころまでに歯並びが悪くなる傾向がある場合は、かみ合わせを正しい方向へ育成していく、顎顔面口腔育成治療がとても有効です。

また、年を取ってから、歯並びが変化して、矯正歯科に通う方も増えています。
特に、高齢になってからも美味しく自分の歯で食物をかむことができるというのは、生活に潤いを与え、脳の刺激にもなり、老化対策にも大きな影響を与えるはずです。

この場合は、矯正専門医とタイアップして対応しています。

まちの歯科医院では、筑後市の住民の皆さんの、歯周病や予防歯科に取り組む歯科医院として、健康を守り育む歯科医療を実践しております。
その一環として、お口の育成治療も、重要な予防歯科と言えます。

丈夫できれいな歯を、出来るだけ長く維持することが、健康的な生活につながるはずですので、矯正歯科の受診をお考えであれば、まちの歯科医院にご来院ください。

 

矯正歯科を筑後市でお探しなら

歯医者の役目は、矯正歯科としての役目も大きく、筑後市のまちの歯科医院にも、歯の矯正のために通院されている患者さんが、いらっしゃいます。

矯正歯科矯正歯科に通う患者さんは、見た目の歯並びの悪さを気にされている方、あるいは学校での歯科検診で、歯の矯正を勧められるケースも多いと思います。

では、どんな状態の歯並びであれば、矯正歯科への通院が必要かと言えば、八重歯のように、どこか一部だけの歯が出たり、重なっている状態の歯並びでしょう。

小さい女の子の場合、一見この八重歯が可愛らしい印象を与えることもありますが、実は、八重歯は犬歯で、犬歯はかみ合わせに重要な役割を持つ歯なので、犬歯が正しい位置にないということは、物を食べる時には、他の歯に負担がかかり、健全な歯が、いずれ抜けてしまうという事にもなりかねません。

そのために、八重歯治療のために矯正歯科に相談に来られる方も多いのです。

歯並びや咬む合わせが悪くなる原因はいろいろありますが、の多くが

子どもの頃からお顔の成長方向が下に下がってしまうこと

だという研究成果があり、注目されています。

まちの歯科ではそのかみ合わせが悪くなる原因に着目し、それを時間をかけて直していく顎顔面口腔育成治療に取り組んでいます。

さらに矯正歯科で受けるご相談としては、上の歯全体、あるいは上あごが前に出ている、いわゆる出っ歯の治療のご相談も多くあります。

また、逆に下あごがでている、うけ口の矯正も矯正歯科の治療によって改善することができます。
出っ歯やうけ口は、まずは見た目を気にされて、矯正歯科に相談されることが多いと思いますが、矯正歯科で、矯正の重要性を説明させていただくと、見た目以上に矯正の必要性を実感されると思います。

矯正を行う理由としてもちろん見た目も重要ですが、一番気にしていただきたいのは、歯のかみ合わせの悪さです。

小さい頃から、出っ歯やうけ口の状態で物を食べていると、それが当たり前になってしまっているかもしれませんが、かみ合わせの悪さは、様々な弊害を生むこともありますので、適切な矯正を受ける必要があります。

当院では、かみ合わせの育成と成人矯正を分けて、矯正専門医とタイアップしながら適切なタイミングと方法を提案しています。

歯の状態は、遺伝や生活習慣が影響することもありますが、矯正歯科で、きれいな健康的な歯と歯並びを手に入れてはいかがでしょうか。

もし、子どもの矯正歯科をお探しであれば、筑後市のまちの歯科医院にご来院ください。

筑後で審美歯科への通院をお考えなら

歯科へ通うのは、虫歯の治療のためという方が圧倒的に多いとは思いますが、最近では、審美歯科の需要も大変増えています。
学校での歯の検診により、小学生のころから、夏休みは歯医者通いという子どもも多いと思うのですが、歯垢や歯石の付着まで指摘されることもあるでしょうが、大人になれば、歯並びや歯の白さを気にして、審美歯科でメンテナンスをされる方も増えるでしょう。

まちの歯科医院でも、審美歯科としての口腔内の治療を行っておりますが、まず、ホワイトニング、そして歯並び、さらに歯ぐきの色素の治療などがあります。
歯は、やはり白いに越したことはありません。
たとえ、虫歯が無く健康的な歯だったとしても、
色素沈着が目立つ歯は、鏡の中の自分の歯を見ても、あまり気持ちのいいものではありません。
歯の黄ばみを気にするあまり、人の視線を気にして、大きな口を開けて笑うことができないということで、
審美歯科で色素を取り除く治療を受ける方もいらっしゃいます。

審美また、歯並びの悪さが原因で、顔の印象が悪くなる場合があります。
特にあごのラインに影響を与えている歯並びは、若い女性にとって、審美歯科に通院する理由にもなっているようです。

さらに、歯ぐきの黒ずみを気にされて審美歯科に相談される方も増えています。
実は、歯ぐきも、メラニン色素によってシミが残るなどして、黒ずんで来ることがあります。

この黒ずんだ歯ぐきを審美歯科での治療によって、きれいなピンク色に回復させることができる場合があります。

審美歯科では、歯の色素や歯ぐきの色素、そして歯並びの矯正などの治療を行いますが、その結果として、お顔の印象を良くして、自信を持って人前で食べたり笑ったりすることができるようになるなど、精神的なメリットもかなり大きいと思います。

たとえば、結婚式を控えた方が審美歯科で治療を受けたり、就職活動を始める前に来院されたり、様々なタイミングで、上手に審美歯科をご利用いただければと思います。

筑後で審美歯科への通院をお考えであれば、お気軽にご相談ください。

本当に歯科検診を有効利用していますか?

ちょっと待って!!その歯、ほんとに削らないといけませんか??

これからの損をしない学校(職場)歯科検診と歯科医院の利用方法

歯には、唾液を利用した「再石灰化」というすばらしい自然治癒能力があります。ところが、「早期発見・早期治療」という考え方が、根強くあって、穴があいたむし歯を見つけては、「削って詰めて。抜いて、入れて」という

修復治療を繰り返している

場合が、いまだに数多くあるようです。まちの歯科医院では、このような旧態依然とした日本の歯科医療についての考え方と取り組み方は、もうこのあたりでやめた方が良いのではないかと考えています。

果たして初期のむし歯は本当に必ず進行してしまうものなのでしょうか?

むし歯の診査表

上のむし歯の診査表を見て下さい。

歯がいろいろ並んでいますが、さて、どれが「むし歯」でしょう?

答えは、「2段目から下はすべてむし歯」が正解です。ちょっと分類しただけでも。こんなにたくさんのむし歯の段階があるのです。「あれ??一番上の右端は??溝が黒いよね。むし歯じゃないの??」と聞かれる方がよくいらっしゃいます。

このような溝の黒いのは、確かに黒いのですが、穴があいていない状態ですから、実は、ごく初期のむし歯が再石灰化して治ってしまった後、もしくは、色素が沈着しただけかもしれないのです。もし、そうであれば、まちの歯科医院で採用している最新の診断基準(世界的なむし歯診断の基準であるICDAS=左の画像は、日本ヘルスケア歯科学会が頒布しているものから引用)では、「正常」なので、削る治療を行いません。 定期検診と手入れを続けながら、経過を観察していきます。

黒いからといって必ずしも削らないといけないとは限らないのです。

むしろ、二度と元にはもどらないので、進行するかどうかを見きわめないですぐに削ったらいけないのです。

さてそれでは学校(職場)検診はどのようにして行われているのでしょうか?

検診は、担当の歯科医師が肉眼で行います。ほとんどの場合が、体育館や保健室など照明が不十分で、事前の歯磨きが不十分な状態で行われています。

しかも、一年にたった一度だけしか行われません。 歯医者の立場から言わせてもらえば、それだけでも、診断などは決してできない環境です。

なぜなら、隠れてしまって見えないものは判断すらできないし、初期むし歯の進行には、それなりの時間がかかるからです。経過を観察しないと、診断することなどできないはずです。つまり、集団で行われる

検診では、歯のある一瞬の状態を断片的にみているだけで、

これから先、悪くなっていくのか、ならないかをみているわけではないのです。

それでも、穴があいているのに放置されているむし歯は、はっきりわかります。

穴のあいたものは、悪いところを削って詰めないとさらに悪くなるのでできるだけ早く削る治療をしないといけません

ですから、まちの歯科医院では、小さくても、穴があいてしまってから見つけた場合は、

早期発見ではなく、進行してしまった

と考えることにしています。

つまり、黒くても穴があいていなければ、ケアをしながら、削らない治療を選択できる可能性がある場合と、ただちに削る治療をしなければならない場合があると理解していただきたいのです。

 

では、万一、学校(職場)歯科検診で「黒いけど正常」なのに、「黒いからC(むし歯)」とされてしまったら、どうでしょうか?経過をみないと果たして進行するかどうかもわからないのに、削られて、銀歯やプラスチックの詰め物になってしまう危険性はないでしょうか?ということを心配しているのです。

繰り返しますが、検診は、歯科医師が肉眼で行います。一定の判定基準があるものの、「C」とするか「正常」とするかは、数値で表すようなものではなく、

歯科医師ひとりひとりの主観に任されているため、実に曖昧

だと言わざるを得ません。

しかも前のページに示したように、ひとことに「むし歯」と言っても、様々な段階があります。

そして、年にたった1回だけの検診では、再石灰化をさせながら経過を観察すれば良いのか、進行中のものなのか、判断することなどは絶対できません。それなのに

「疑わしきは罰する」という早期発見・早期治療型の判定をしてしまうと黒ければCと判定して「早期治療勧告」をしてしまうこともあるでしょう。

それでは、こんな検診と歯科治療の関係の中で、いったいどのようにしたら、むし歯と「本当は必要ないかもしれない早期治療」から歯を守っていけるのでしょうか?

 私たちがお勧めしているのは検診は歯科医院で定期的に「精密検診」を受けると同時にセルフケアのトレーニングを続ける

ということです。

学校(職場)検診で「むし歯がありました」と判定されたら、「精密に検査が必要です」という意味に考えてください。

なぜなら、本当に進行するのかどうかをみきわめることが不必要な「削る治療」を避けるため

に、非常に重要だからです。

歯科医院で、歯をできるだけ削らないで済むように、精密に診査・診断するには、最低、3~6か月の期間を必要とします。それは、判定するのに、非常に時間がかかるからです。でも、その期間を、

セルフケアのトレーニングと予防体制の整備をする期間に

すればよいのです。

うまくいけば、穴があく前の本当の初期むし歯は、停止するか、治ってしまうことがよくあります。それだけでなく、一生自分の歯の健康を守るための基礎作りもできます。これが、定期的な検診をお勧めしている理由のひとつでもあります。

むし歯予防のポイントは、たった3つのことです。

  1. 大きな間違いのない食生活
    ダラダラ食べないこと。砂糖摂取の制限をすること。
  2. セルフケア・テクニックの充実(トレーニング)
  3. 定期検診と同時のプロケア

まちの歯科医院で行っている定期的な歯のクリーニングは、ただのお掃除ではありません。あくまで、

「原因除去療法」すなわち、治療の一部として行っています

すべての歯科治療後の再発防止のためには、充分なセルフケアと定期的なプラーク・バイオフィルムの破壊と除去が何よりも大切です。

筑後市 歯石取り

歯の周りに虫歯菌や歯周病菌が集まり、ねばねばとした塊を作りますが、それが歯垢で、英語でプラークと言われます。

その歯垢に唾液のカルシウムなどがくっついてきて、歯の周りに固い石状になって、付くのが歯石です。

食べカスが固まると歯石になると思っている人もいらっしゃるようですが、そうではなく、細菌の塊が石灰化したものが歯石です。

歯磨きをしっかり行なうと、歯石の元となる歯垢(プラーク)が毎日確実に取り除かれるので、歯石が出来にくくなります。

歯石は放置しておくと、その歯石の中に細菌が多く含まれた、より毒性の強い歯石が歯茎の中の方についてくる場合があり、それが歯周病の進行を早めることになります。

歯石は歯ブラシで取れるものではないので、歯の健康維持のためにも、定期的に歯石取りをするために歯医者に行くことはとても大切なことです。

歯石は器具を使って取るために、頻繁に行なうと歯が削れると心配される方もいらっしゃいますが、超音波タイプの歯石取り機は、先端チップの超音波振動で石灰化している歯石だけを壊してバラバラにするので、一般的には歯に直接当てていても歯が削れる程ではありません。

注意しなければならないのは、歯石が少しずつ長期間かかって大量に歯の周囲を取り囲むように付着した場合で、そうなると、感覚的に、歯石を含めた全てが自分の歯だと思ってしまうので、一度に歯石だけを綺麗に取り除くと、急に歯が小さく感じられ、歯と歯の間の歯石がなくなり、空いてしまうこともあるため、歯が削れたという誤解をすることがあります。

歯石取りは虫歯予防というより、歯周病予防や口の中の環境を整えるために出来るだけ定期的に行うと考えられたら良いと思います。

歯医者に通う理由を「健康を守るため」に決めていただくだけで、あなたのお口の中は長く健康な状態を保つことができて、いつまでも自分の歯でおいしく食べられることになっていくのです。

 

歯石取り

筑後市で歯石取りなら当院にお任せください!

口臭防止 筑後市

口臭防止について

口の中に数多くの細菌が存在することは、よく知られていますが、これら細菌は、はがれた粘膜や細菌の死骸などを分解し、特有のにおいを放つガスを発生させています。

口臭防止

ところが、抗菌・自浄作用を持つ唾液のおかげで、通常は口臭として意識されるまでにはならないのですが、唾液の分泌量は常に一定ではないので、空腹時や睡眠時にその量が減ってしまうと、どうしても口臭が発生してしまいます。

歯磨きが不十分だったりすると、当然ながら細菌の増殖を招き、ガスの発生量も増えてしまうので、虫歯、歯周病などの不衛生の放置は、口臭の原因になるので、お口の中を正常に保つことは、口臭防止にとても大事なことです。

口腔内トラブルの代表格歯周病

特に、歯周病は口腔内トラブルの代表格として注目されていますが、口臭防止にも関係があります。

歯の周りには、歯肉(歯ぐき)と歯槽骨(歯を支える骨組織)、歯根(歯の根元)を覆うセメント質、歯根と歯槽骨をつなぐ歯根膜があり、歯をしっかりと支えていますが、歯磨きが行き届かないと、歯と歯肉の間に歯垢が溜まります。

歯垢は細菌の塊なので、細菌の毒素が歯肉を侵蝕し始め、炎症が起き、これを放置しておくと歯と歯肉の間に歯周ポケットと呼ばれる隙間が出来ていき、炎症が内部に進んで歯槽骨が破壊されます。

こうなると患部が膿んで痛みを伴うようになり、口臭がひどくなり、最終的には歯を支えられなくなり、歯が抜けてしまうのです。蓄積した歯垢と、患部の膿による口臭にはかなりきついものがあるようです。

40歳以上の80%が罹患

歯周病にかかっている人は大変多く、自覚症状のない軽度のものを含めると、40歳以上の人の80%に歯周病があると言われているので、他人事と思わずに日々の口腔ケアを続けて、口臭防止に努めたいですね。

当医院では、筑後市で口臭防止について考え、具体的な予防歯科のノウハウをしっかりと蓄え、実際にいろいろな方法を試し、患者さんに負担が少なく、かつ効果の高い手法のみを厳選して皆さんにお伝えするようにしています。

 
筑後市で口臭防止の予防・治療はぜひ当院にお任せください。

インプラント 筑後市

インプラントとは、欠損あるいは外傷を受けた部位に埋め込むために、人工的に作製した器官・組織の代替物です。

歯科で行われているインプラントは、歯を虫歯や歯周病、外傷などで失った場合に、義歯が簡単には外れてこないように、骨に直接維持を求めた人工の歯のことを言います。

インプラント

従来の治療は

従来は歯を失った場合にはブリッジといって、なくなった歯の両隣の歯を削って、ない部分の歯をつくったり、取り外しの義歯を作ったりしていましたが、ブリッジ治療だと失った歯を作る為に両隣の歯を削らなければならず、削った歯の寿命が短くなったりすることがあることや、取り外しの入れ歯は、堅い物を咬むと痛みがあったり、咬む度に入れ歯が動いたりして、必ずしも快適な使用感が得られる訳ではないというデメリットがありました。

そこで、入れ歯が痛かったり動いたりして、食事が不自由な人の為に開発されたのが、失った歯の代わりとなる人工の歯、第二の永久歯と言われるインプラントです。

人工の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に天然の歯とほとんど変わらない見た目の人工の歯を入れるので、見た目に優れているだけでなく、自分の歯と同じようにしっかりと噛むことができます。

インプラントは、骨との親和性の高いチタン金属の人工歯根を利用することで、自分の歯と同じような感覚で食事をしたり、 お話したり出来る新しい歯科治療の技術ですが、あごの骨に穴をあけて人工の歯根を埋め込むという手術が必要になります。

またインプラントは、保険が適応されない自由診療となりますので、費用は1本数十万円となりますが、保険適応で治療できるブリッジ治療のように健康な歯を削る必要もなく、入れ歯のようなガタつきもなく、自分の歯と同じように噛むことができます。

そして、きちんとした手入れと定期的なメインテナンスを続ければ、その治療効果は何年にもわたって持続するものです。

筑後市でインプラントをお考えの方は、ぜひ当院にお任せください。

差し歯 筑後市

差し歯は、ひどい虫歯を抜かずに治療した後に、なくなった歯の部分に人工の歯を差すことです。

歯の歯冠部分が多少なりとも残っていれば、銀歯をかぶせる治療で済みますが、ひどくなり歯冠を全て取り除かなければならなくなると、残るのは歯の根っこだけになるので、その上に見た目は歯とほとんど変わらない歯をつけることになり、それが差し歯です。

差し歯とは

差し歯は、歯の根っこは残ってはいますが、歯冠部分はほぼ存在していないので、まず、歯の根っこに人工的に作られた土台を入れ、これを、歯の歯冠の基礎とし、その上に、プラスチックやセラミックなどで作られた表面部分をかぶせて固定します。

基本的に、歯の土台の部分はぐらぐらしてしまうと意味がないので、硬い金属製であることが多く、かなり強力なセメントなどでしっかりと固定されます。

素材によって金額もいろいろ

差し歯も入れ歯と同様に、保険適用できるものと自費で入れるものとがあり、保険適用の値段は安価ですが、自費の差し歯はセラミックや金など様々な種類があり、素材によって値段も変わってきます。

保険診療で行う差し歯の場合は、白い部分が「硬質レジン」という材質で出来たものを使用しますが、これはプラスチックの一種なので、噛む時の衝撃を受けると、微妙に変形してくれるので割れにくいというメリットがあります。

ただ長年差し歯を使用していると、歯ブラシなどでだんだん削れたり、少し黄ばんで来たり、金属アレルギーのある方には不向きなうえ、保険の適応範囲は前歯・犬歯のみなので、奥歯には適応されません。

自由診療で使用するセラミック

自由診療で行う差し歯の場合は、お茶碗などの陶磁器と同じ「セラミック」なので、 長年使用しても、歯ブラシ程度では、削れてきませんが、噛んだ時の衝撃に、ある程度までは耐えてくれるが、限界を超えた瞬間に割れる可能性があります。

それぞれに、リスクとメリットがありますが、自分の歯のことなので、自分が満足できる差し歯を選ぶ必要があります。

 

筑後市で差し歯を考えられている方は、是非当医院で納得のいく差し歯をお選びください。

納得のいく差し歯

かぶせ物

ホワイトニング 筑後市

歯の中にある色素を分解

ホワイトニングとは、加齢、生活習慣、遺伝などが原因で付いた色素を落としたり、歯の中にある色素を分解して歯を明るくしたりして、歯を白くすることです。

ホワイトニング

これまで歯を白くするには歯を削って白い歯をかぶせたり、歯の表面に付け爪のようなものを貼ったりする方法しかありませんでしたが、現在のホワイトニングは、歯科医院によって方法は様々ですが、大きく分けて2つの方法があります。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニング

歯の表面に過酸化水素を主成分とした薬剤を塗って漂白するオフィスホワイトニングと、個人の歯に合わせて作られたマウスピースにジェル状の漂白剤を注入して歯に装着するホームホワイトニングです。

オフィスホワイトニングは短期間で歯を白くすることが出来るというメリットがある反面、短期間で色の後戻りが起こりやすいというデメリットがあります。
ホームホワイトニングは歯科医院へ行く必要がなく、自宅で行なうことができ、色が後戻りしにくいというメリットがある反面、希望の白さになるまで時間と手間がかかるいうデメリットがあります。

自分の歯を削ったり、抜いたり、傷めたりすることなく、白くすることができるのもホワイトニングのメリットで、歯の色を明るくしていくので不自然な白さにならず、自然な白い歯を手に入れることが可能です。

回数によって白さを調整できるので、他人に気づかれずに、自然と白くすることも可能で、歯を削ることもないので、自分の歯がある限り何度でも繰り返し行うこともできます。

結婚式やパーティなどイベントがある時にも、1回で効果が出ると言われるホワイトニングもあります。歯のホワイトニングは、芸能人だけではありません。

黄ばんだ歯のせいで、口をあけて笑うことに抵抗があるなどそんな悩みをお持ちの方は

筑後市にある当医院のホワイトニングで、自分の白い歯を取り戻して、素敵な笑顔を見せてください。

虫歯治療 筑後市

歯科の二大疾患の一つ

虫歯は口腔内の細菌が糖質から作った酸によって歯質が脱灰されて起こる歯の実質欠損のことで、歯周病と並び、歯科の二大疾患の一つで、風邪と同じように、どの世代でも抱える一般的な病気です。

これまでの虫歯治療と言えば、歯が痛み出してから歯医者に行くという方が多く、虫歯の原因を除去せずに、修復するという虫歯治療を繰り返していたので、別のところが虫歯になり、また虫歯治療としなければならないということの繰り返しでした。

しかし、虫歯は、歯の喪失原因の約半数を占めていて、歯の喪失は口腔機能の低下をもたらし、その人のQOLを低下させるため、その予防がとても重要です。

虫歯予防に重要な時期

特に歯の萌出後の数年は石灰化度が低いため虫歯になりやすく、永久歯の交換時期である4、5歳頃から中学生頃までが、虫歯予防に重要な時期となります。

歯のお手入れ

かけがえのない歯を守るための予防は、非常に簡単で、難しいことではありません。

当医院では、定期検診の時に、予防のお話しと、セルフケア・テクニックの点検、プロフェッショナルクリーニングなどを行っております。

患者様からいただく声

患者様からは、定期検診に行くことで、毎日の歯磨きも丁寧になりましたということや、歯が痛くなり、虫歯治療のために歯医者に駆け込むということがなくなり、お口の中の調子がいいですという声を頂くことが多くなり、とてもうれしく思っています。

一生付き合っていく大事な「自分の歯」なので、日頃からお口の健康チェックとプロケアができるように、予防歯科として定期的に受診していただくことをお勧めします。

筑後市羽犬塚駅近くという便利な場所にあり、診療時間も平日19時までなので、会社帰りにも受診可能です。

虫歯や歯周病になり、治療期間が長くかかる前に、日頃から予防として、歯とお口の健康を守って、いつまでの自分の歯で、おいしい食事ができるように過ごしていただきたいと思います。

筑後市で虫歯治療なら当院にお任せください!

詰め物・かぶせ物の種類

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